フラワーエッセンス療法とは

 

 

フラワーエッセンスとは、花のエネルギーを水に移しとったものです。

 

フラワーエッセンスはどんな時に使うのでしょうか。

 

フラワーレメディーを発見したといわれるエドワード・バック博士はウォリンフォードでの

一般講演でさまざまなたとえ話をしています。その中で

 

『同じ病になっていても、それぞれの人が違う反応をする』

 

というお話があります。

 

同じはしかにかかっても、怒りっぽくなる子、おとなしくウトウトする子、甘えたくなる子、

神経質で臆病になる子、そっとしておいてほしがる子。

 

フラワーエッセンス療法での見方は、たとえば

 

はしかだからこの花のエッセンスにしましょう』

 

ではなく、

 

『なんだかイライラしているから、あまり本調子ではないのかもしれない。

だったら、こんなお花のエッセンスはどうだろうか?』

 

と、病気の前に現れる少し弱った状態や時期にフラワーエッセンスを

予防的に使うことができます。

その時の感情的な状態が良くなれば、病気を未然に防いだり

重くならずに済みます。

 

またエッセンスを飲むことにより、自分の体調をよい状態に戻す手助けになります。

 

長く病気の状態であっても同じように対応します。

 

同じ病気でも、状態や年数などによるところもありますが

ご本人の気分(心の持ち方)は、それぞれに違います。

 

長患いの時には、憂鬱や恐怖などのさまざまな気分に対応することで

本来持っていた自分らしさを取り戻し、病気を治すことができるようになります。

 

フラワーエッセンス療法では、その『病気』に対応するのではなく

(それは西洋医学の出番ですね)

その病人の方がどのように病気にかかっているかに目を向け、

その気分に対応するレメディーを選びます。

 

 

 

 

フラワーエッセンスは本来、自分自身でセルフメンテナンスをおこない、

病気の治療に一役買うことのできる大変優れたものです。

 

ここで提供させていただくのはお話をお伺いし、その時に助けになる花の
エッセンスを私と一緒に選びます。
相談に来られたかたは、そのエッセンスを一ヶ月ほど飲んでいただき、
感情や心の変化を経験、記録していただき改めてセッションにてお話をお伺いします。
たとえば、「人に相談するのは嫌だから」自分1人で解決しようとして、
フラワーエッセンスを飲み始めたとします。
「自分の気になるところは~だから」どれを飲もう?と定義集や本をひろげてみますが、
たくさんの種類のエッセンスを一度に飲みたくなってしまい、なかなか選ぶことができないときがあります。
心にひっかかっていたり、気になっていること、ご自分が抱えているものが大きすぎると
感じられる場合などはプラクティショナーとのセッションが役に立つでしょう。
フラワーエッセンス療法は、心理療法やカウンセリングではないので、
具体的なアドバイスや起きてる事を判断するようなことはありません。
2人で一緒にどんなことが起こっているのかみていき、そこで必要と思われるエッセンスを
2人で探します。

フラワーエッセンスの基本的な情報は、「フラワーエッセンス療法学会」
パンフレットをつくりましたので、ぜひそちらをご覧ください。
 
*フラワーエッセンスの歴史
*フラワーエッセンスの使用法
*フラワーエッセンスについてのQ&A
 ・どのような人が使っているか?  ・一度にたくさんのエッセンスを飲みたくなるのですが?
 ・どんな時に使えるか?       ・エッセンシャルオイルとは違うのですか?
 ・どのように選べばよいか?     ・病気は治りますか?
 ・メーカーの組み合わせは?    ・薬を飲んでいますが併用できますか?
 ・選ぶのに迷ったら?        ・療法としてのフラワーエッセンスとは?
 ・エッセンスの保存方法は?

フラワーエッセンスの書籍

フラワーエッセンスレパートリー BABジャパン
ニールズヤード式フラワーエッセンスLesson 河出書房

エドワード・バッチ著作集 BABジャパン

 

 

日本のフラワーエッセンスのサイト

日本の花☆フラワーエッセンス

 

セッションの流れ

 

  • お話をお伺いします。
    (今回エッセンスを飲んでみたいと思った理由など)
  • 一緒に写真を見たり定義を読んだりしながらエッセンスを選びます。
  • ご希望の場合は、一緒にエッセンスを飲んでみます。(選んだエッセンスとは違う場合があります)
  • ご自身でエッセンスをお持ちの場合は、こちらで終了です。
  • お持ちで無い場合は、その場でまたは1週間以内に郵便にてエッセンスを送らせていただきます。