読書会 メマツヨイグサ 夜の花

先日、フラワーエッセンス療法の会(www.afet.jp)で行われた

読書会でファシリテーターをつとめさせていただきました。

http://www.afet.jp/study-group/2602/

 

「フラワーエッセンスレパートリー」という本を読み進めながら

後半は、フラワーエッセンスの中の1つを選んで

解説を読みました。

 

あ、読んだのは会長の高原さんでした(笑)。

 

読書会では

 

病気への抵抗力(P33)

 

すべての病気が予防可能なものではないというのは事実だ。また病気のげんいんとなる要素の多くは、個人の手ではコントロールできないものかもしれない。しかし、人は人生のチャレンジに自分がどのように対応するかを決めることはできる。

 

 

「エッセンスは…。むしろその目的は、健康が育つことのできる土壌をつくりだすこと、生命の土壌を深く豊かなものにして、生を肯定し健康を促す習慣や感情傾向が根づき茂ることができるようにすることである」。

 

 

などの部分へ話が及びました。

 

土壌ということについて、感情や、人生のチャレンジへの対応について、自分らしくあること、生き物としての自分、などについて。

 

短い時間でしたが、参加されたかたのお話を聞くことができました。

 

後半はイブニングプリムローズについて。

 

 

アレチマツヨイグサ
アレチマツヨイグサ

FESのフラワーエッセンスでイヴニングプリムローズの日本での

近縁種はマツヨイグサ。

 

上の写真は高速道路わきのアレチマツヨイグサです。

 

今回の読書会でのフラワーエッセンスがイヴニングプリムローズ

でしたので、直前の満月の夜にわんさか咲いてる

アレチマツヨイグサを観察してみました。

すこし家に持ち帰り観察。

ぜひ、咲いてる瞬間を動画に撮りたかったのですが

かなわず。

 

FESのイヴニングプリムローズのフラワーエッセンスレパートリー

での文章は、下記のようになっています。

 

イヴニングプリムローズ

調和時の性質 幼いころに母親から吸収した痛みに気づき、

それを癒す力。感情的にオープンになる力。深く安定した人間関係

を結ぶことができる。

 

フラワーエッセンスの解釈や説明文を読んで

自分にピッタリだなぁ、と感じた時。

実際にエッセンスを飲んでみることと合わせて

近縁種でもいいので、観察してみてほしいと思います。

 

近縁種ですが、アレチマツヨイグサを観察していると

1日花で、一晩で花は散ってしまうのですが

次から次へと咲いていきます。

 

たくさんの柔らかで明るい黄色の花。

さわやかな甘い香りの花。

たくさんの種をつけて、空き地のようなところでも

たくましく咲き誇っている。

 

そんな花の様子と合わせてエッセンスを飲んでみると

自分の中にあるエッセンスに呼応する部分、花の本質

などが浮かび上がってくるように実感できます。

 

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次回のAFETでの読書会は8月19日20時から。

ファシリテーターは内出さん。

フラワーエッセンスはヤローです。

どなたでも参加できます。