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ケガとハンズオンヒーリング

Photo by Arno Smit on Unsplash

小学校から電話、、、

友人のヒーリング中に学校から電話💦

友人へ遠隔ヒーリングをしているときに小学校から電話がかかってきた。

 

遠隔中とはいえ本人に(その場にいないけれど)断ってから

電話にでる。

 

わが小学生の子ども、額を切ってしまって病院に行く必要が

 

あるので迎えに来てください、とのこと。

 

担任の先生は慌ててはいないけれど「どれくらいで学校につきますか?

 

お車ですか?」とのことなので急がないとな、という状況。

 

電話の後に遠隔ヒーリングを一度きちんと閉じてから

 

メール連絡して後日に変更してもらうことに。

泣き続ける息子

学校につくと保健室で横になっていて

 

額にガーゼとネットかぶって泣いている。

 

保健の先生が傷の状態をみせてくれて、それほど大きな

 

傷でないことを確認。血も止まっていた。

 

私の顔をみてさらに泣き出していたけれど、先生が

 

病院の手配などをしてくださっていて

 

子どもとのそばにいることができた。

 

2歳の時も頭をケガをして、その時はひとりで対処しなくては

 

ならなかったので、学校の対応はありがたかった。

 

そして車で病院へ。

待合室で

混んでいたので待合室で待っている間に

 

本人は疲れたのか眠ってしまっていた。

 

目が覚めると「少し元気になった」とのこと。

 

「縫うのが怖い」と言ったので、こういう時は

 

縫ったことある親は強い!「麻酔するんだから痛くもかゆくもないよ。

 

なーんにも感じないよ!」とえばって見せる。

 

 

やっと呼ばれてやっぱり「縫いますね~」とのこと。

 

「お母さん外で待っててください」とカーテンの外に追い出されてしまった。

 

いや、見たかったの。見たかったんです。

 

縫う様子、もしかしたらヒーリングに役に立つかも、、、むにゃむにゃ。

(↑ひどい親笑)

 

無事4針縫って「痛くなかった~」と帰宅。

 

ハンズオンヒーリングを取り入れる

よく休んで夫が帰るころには、元気。

 

どれくらいすごい治療をしたのか、どんな様子だったのか

 

自慢げに話していてホッとしたのでした。

 

病院での治療と本人の様子を確認してから、友人にヒーリングをお願いした。

 

 

私はヒーラーであるのだから、ヒーリングすることはできる。

 

けれど、ケガして血を流していたわが子や電話でのバタバタがあったので

 

すくなからずショック(今回は落ち着いていたけれど)や慌てることもあった。

 

 

友人はケガしたその日の夜にハンズオンヒーリングをしてくれて

 

連日ケガの回復のためにハンズオンヒーリングをしてくれた。

 

 

若さもあるけれど(笑)予定通り1週間で抜糸をして傷はふさがったのでした。

 

ここでの私の失敗は慌てすぎてフラワーエッセンスのファイブフラワーフォーミュラを

 

持たずに出てしまったことでした。

 

バッグに入れておかなきゃだめです、ほんとに。何年やってるんだか。

治療とハンズオンヒーリング

今回はケガなので分かりやすいので、長々と書いていますが

 

私が伝えたいと思っていることは

 

「病院での治療とハンズオン・ヒーリングを併用することの利点」

 

です。

 

 

ケガや病気の場合、病院での治療を受けます。

 

今回の場合でしたら「傷口を縫う」「消毒する」「抜糸する」。

 

それはハンズオン・ヒーリングで代わりになるものではありません。

 

 

この場合のヒーリングの役割は

 

「全身のヒーリング」

「傷が早く治るようにエネルギーを流す(傷口の修復)」

「オーラの掃除」

 

になどになったと思う。

 

 

傷口のヒーリング(実際の身体へのヒーリング)と

精神的なショックを軽減することにもなる。

 

そして親もハンズオン・ヒーリングを子どもが受けることで

安心する。

 

親は傷口の心配をしすぎることなく親としての役割を担うことができる。

 

本人の武勇伝を聞いて、時になぐさめ、時に笑う。

血だらけの上履きを洗ったり、本人の好きなものを作ったりする。

 

ヒーラーからの支えを受け取ることで

 

それぞれが十分に役割を発揮でき、本人の回復がスムースに進む。

 

ケガや病気療養の治療モデル

一番最初の画像と同じものです。

 

ヒーラーのピクトグラムがないので(魔女にすると誤解を生むし)ちょっと

 

お遊びピクトグラムで許してほしいのですが(笑)。

 

 

真ん中にあるケガや病気の人を回りが支えてる

 

を表現したつもりです。

 

後で、子どもの傷の写真と治療、ハンズオン・ヒーリングの

 

スケジュールなどを載せようと思いますが

 

今日は長くなったのでここまでで。

 


 

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レタスがどんどん大きくなってきて

虫さんが心配でネットをかけた。


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