読書会 メマツヨイグサ 夜の花

先日、フラワーエッセンス療法の会(www.afet.jp)で行われた

読書会でファシリテーターをつとめさせていただきました。

http://www.afet.jp/study-group/2602/

 

「フラワーエッセンスレパートリー」という本を読み進めながら

後半は、フラワーエッセンスの中の1つを選んで

解説を読みました。

 

あ、読んだのは会長の高原さんでした(笑)。

 

読書会では

 

病気への抵抗力(P33)

 

すべての病気が予防可能なものではないというのは事実だ。また病気のげんいんとなる要素の多くは、個人の手ではコントロールできないものかもしれない。しかし、人は人生のチャレンジに自分がどのように対応するかを決めることはできる。

 

 

「エッセンスは…。むしろその目的は、健康が育つことのできる土壌をつくりだすこと、生命の土壌を深く豊かなものにして、生を肯定し健康を促す習慣や感情傾向が根づき茂ることができるようにすることである」。

 

 

などの部分へ話が及びました。

 

土壌ということについて、感情や、人生のチャレンジへの対応について、自分らしくあること、生き物としての自分、などについて。

 

短い時間でしたが、参加されたかたのお話を聞くことができました。

 

後半はイブニングプリムローズについて。

 

 

アレチマツヨイグサ
アレチマツヨイグサ

FESのフラワーエッセンスでイヴニングプリムローズの日本での

近縁種はマツヨイグサ。

 

上の写真は高速道路わきのアレチマツヨイグサです。

 

今回の読書会でのフラワーエッセンスがイヴニングプリムローズ

でしたので、直前の満月の夜にわんさか咲いてる

アレチマツヨイグサを観察してみました。

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香川にくる飛行機の中で、ANA

の機内誌を読んでいたら、伊集院さんの旅のエッセイがアフリカケニアで奥様が買ってきたお土産の話だった。


その中に、アフリカの手という言葉について書かれてあった。




その言葉は、一度でもアフリカの大地に足を踏み入れ、その風に、光に、水音に、雨音に、朝陽、夕陽、満天の星々に触れた人は、アフリカの手に抱擁を受けていたのだという。そうして、その手に抱かれた人は必ずもう一度、アフリカの大地に帰ってくるのだと言う。




引用ここまで。



アフリカにいつか戻りたい。