憧れを形にする チャクラからの視点

 

色々な思いや感情が毎日のように流れていて

 

様々なことが起きる毎日。

 

時々ふと「自分が憧れていた」ということに

 

気がつくときがあります。

 

 

それは、ものすごく大きな憧れだとは思っていず

 

何となしに心に持っていたもの。

 

 

その憧れは、今の日本では特に

 

「お金」や「時間」や「年齢」や「性別」

 

などからの制限を受けていることが多く

 

あるのではないだろうか。

 

 

先日、久しぶりに庭の手入れをしていて

 

ラベンダーの剪定を始めたところ

 

切った枝でスワッグを作ることを思いつき。

 

さっそく作って玄関へ。

 

 

作っている時からワクワクして

 

飾り終わった時に

 

 

「あーこれがずっとやりたかったのだぁ」

 

 

と静かに深く満足しました。

 

 

自分の普段の生活に植物を取り入れていくこと。

 

植物を育てたり愛でたりすること。

 

 

そのことが、簡単そうに見えて自分にとっては

 

とても難しい。

 

 

けれど、とても憧れていた。

 

 

そのことにふと気がついたのです。

 

 

とても小さなことだけれど、

 

憧れが形になった時、ハートのチャクラの

 

高い部分がそしてハートが静かに満たされて行きました。

 

 

 

 

 

憧れを見てる(6チャクラ)だけではなく

 

憧れている(4チャクラ)だけでなく

 

頭の中で考えてる(3チャクラ)だけでなく

 

感じている(2チャクラ)だけでなく

 

それを実行していく力(1チャクラ)。

 

 

6チャクラで見ている憧れを1チャクラまで下ろしてきて

 

大地の力を借りながら、形にしていく。

 

 

そうして、憧れが形になっていくのだと思います。

 

 

憧れを形にすることのチャクラからの視点。

 

 

憧れが形になっていない、と感じている場合は

 

1チャクラ。

 

 

憧れがわからない、と感じている場合は

 

6チャクラとの課題があるのかも?

 

 

と考えていくとわかりやすいです。

 

チャクラは単独で働いているわけではないので

 

全てのバランスが一番重要ですけれどね。

 


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香川にくる飛行機の中で、ANA

の機内誌を読んでいたら、伊集院さんの旅のエッセイがアフリカケニアで奥様が買ってきたお土産の話だった。


その中に、アフリカの手という言葉について書かれてあった。




その言葉は、一度でもアフリカの大地に足を踏み入れ、その風に、光に、水音に、雨音に、朝陽、夕陽、満天の星々に触れた人は、アフリカの手に抱擁を受けていたのだという。そうして、その手に抱かれた人は必ずもう一度、アフリカの大地に帰ってくるのだと言う。




引用ここまで。



アフリカにいつか戻りたい。