こころに花を手渡すプロジェクト はじめてます

 

フラワーエッセンスの勉強をし始めてからしばらくして

 

ある専門誌にフラワーエッセンスのレポートが紹介されていました。

 

それは、とても学術的にかかれていた(軽い紹介ではなく

 

論文形式?というのかきちんとしていた)ので、とても興味深く

 

読んでみました。

 

ところが、その内容が自分が目指している、また日々意識している

 

方法とは真逆の方法論でセッションがおこなわれていました。

 

 

それを読んだときに「こんなんで雑誌に掲載されるなら自分たちがやっている

 

ことは、もっと真面目に真剣にやっている!」と怒り爆発。

 

「その怒りを行動にしろ!」(正確な言葉は忘れてしまったけれど)の師の言葉を受け、

 

フラワーエッセンス療法の発展とフラワーエッセンスの普及を目指して

 

「フラワーエッセンス療法の会」(以前はフラワーエッセンス療法学会)

 

を先輩や仲間とともに立ち上げました。

 

 

それがおよそ10年前。ん11年?

 

 

メンバーや形態は変わってもたくさんの会員さんに支えられながら

 

今もなお活動しています。

 

私自身は、立ち上げてすぐに妊娠出産、子育てがあったので

 

活動に積極的にかかわれない部分もありましたが、何とか活動のサポートを

 

しています。

 

 

長く活動してきて思うのは、様々な活動をすることが一人ではできないことも

 

一緒に活動している仲間がいてくれるだけで、様々なことを計画し実行し、

 

経験することができること。それが本当に楽しい。

 

 

今回のコロナウィルス関連のことが起こった時。

 

自分たちに何ができるのか?と話あってきました。

 

そして、今回「心に花を手渡すプロジェクト」として

 

cocohana formula(ココハナフォーミュラ)を作って

 

お渡しすることにいたしました。

 

普段、活動を支えてくださっている会員の方々へまずはお届けし、

 

その後、会員の方のお知り合い。そちらに十分手渡せたら

 

一般の方へ、と手渡す範囲を広げていきたいと思っています。

 

すでに、ご希望いただいた会員の方へ発送いたしました。

 

 

第2便として、5月末から会員のかたのご紹介者へとフラワーエッセンスを

 

手渡していきたいと思います。

 

会員の方は、

 

☆手渡したい方へフラワーエッセンス療法の会のHPを教えていただき、

 その方が直接申し込み

 

または

 

☆会員の方が取りまとめていただき、直接ご自身からお渡しいただく

 

の二つの方法があります。

 

 

どちらでも構いませんので、お申込みください。

 

 

この活動の経緯や目的などはフラワーエッセンス療法の会

 

詳しくありますので、そちらをご覧ください。

 

 

4種類のフォーミュラを作っています。ご希望の方は

 

ページの下部には、フォームがありますのでそちらをご記入いただき

 

お申し込みくださいね。

 

 

ご質問などありましたら、このページの下部にあるフォームに

 

お送りいただいても大丈夫です。

 

 

 

 

自然からの恵みであるフラワーエッセンスが、一人でも多くの方に

 

届きますように。

 


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香川にくる飛行機の中で、ANA

の機内誌を読んでいたら、伊集院さんの旅のエッセイがアフリカケニアで奥様が買ってきたお土産の話だった。


その中に、アフリカの手という言葉について書かれてあった。




その言葉は、一度でもアフリカの大地に足を踏み入れ、その風に、光に、水音に、雨音に、朝陽、夕陽、満天の星々に触れた人は、アフリカの手に抱擁を受けていたのだという。そうして、その手に抱かれた人は必ずもう一度、アフリカの大地に帰ってくるのだと言う。




引用ここまで。



アフリカにいつか戻りたい。