自分自身を知ることとヒーリング

ボートに住んでる猫inカンボジア
ボートに住んでる猫inカンボジア

コロナウィルスの件で、不安になっている方も多いかと思います。

 

商品がなくなったり、マスクがなくて「どうしよう」となった時。

 

まずは深呼吸して、落ち着いて。

 

近所、学校、地域がざわざわしているので落ち着きませんが、

 

しばらくすると、落ち着きます。

 

ざわざわの中に身を置かず、予防すること、できることにエネルギーを

 

向けます。

 

あんまり心配でしたら、フラワーエッセンスを飲んでみてください。

 

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前回のブログでは、「フラワーエッセンスレパートリーの読書会」

 

について書きましたが、その中でこんなことも書きました。

 

 

フラワーエッセンスを選ぶことは、自分の状態を知ることへとつながります。

 

それは、とても安心できることだと思います。

 

と。

 

このことについて、もうすこし書いてみたいと思います。

 

「自分自身の状態を知ること」というのは、とても大切です。

 

フラワーエッセンスを自分のために選ぶことも、自分自身の状態を知ること

 

につながりますし、

 

ヒーリングを受けることも自分自信を知ることにつながります。

 

 

私ごとですが、今までなぜフラワーエッセンスやヒーリングを続けて

 

いるのだろうか、と考えていて。

 

 

その理由の1つに、「わからないことが、わかるようになる」という

 

ことなのだと思い当たりました。

 

「わかった!」が本当に楽しくて嬉しい。自分自身を発見することになります。

 

 

小学生くらいの頃から「あの人と自分の違いはなんなのか?」

 

と、ずーっと考えていたことを覚えています。

 

自分とあの子の違いは、あの子はお金持ちだから違うのか?

 

お父さんがいるから?お母さんが優しいから?お兄ちゃんがいるから?

 

一軒家に住んでいるから? 鍵っ子だから? お母さんが働いているから?

 

ありとあらゆる条件を出してみて、比べてみました。

 

けれど、全てが自分が求めている答えにも思えるし、

 

全てが違っているように思えました。

 

今ではその頃の自分が自分ではない「他」との違いで「自分」を見ていた

 

と理解することができます。

 

 

フラワーエッセンスを選んで飲んでいくことや

 

ヒーリングを受けることは、「外」への意識から「内(側)」へと

 

向けてくれます。

 

自分の幸せを見つけていくには、自分の意識が内側へ

 

向いていかないとなかなか見つけることができません。

 

 

 

内側への意識を向けることを助けてくれます。

 

 

 

フラワーエッセンス療法は「感情」悲しみや、苦しみ、など

 

感じているものがはっきりしている時に、とても助けになります。

 

 

どうしようもなく、何もかもうまくいかない。いきづらい、わからないけれど

 

苦しい。何も感じない。病にかかったけれど、自分の体のことをあまり知らない。

 

そんな時はハンズオンヒーリングを受けると、自分自身を取り戻していくこと

 

また、自分の内にどんな感覚があるか、自分らしくいるということを実感すること

 

ができます。

 

 

関係性エネルギーヒーリングでは、特に人間関係での難しさ、

 

パートナーシップを結ぶことが難しい、人と関わることができない、

 

いつもたくさんの人と深く関わっていて疲れる、

 

自分を傷つける人とばかり関わってしまう、

 

など人との関わりについて理解し楽になっていくことができます。

 

 

こんな風に説明していると、やはり様々なことの解決策は

 

内側にあるのではないか、その答えを発見することが何よりも

 

助けになると思っています。

 

 

 

様々なことを試してきたけれど、どうしようもなく自分の中に

 

染み付いてしまって離れないもの、自分の思考や過去の感情。

 

前に進みたいのに全く進めない時には、アルケミープラクティスという

 

チャクラのヒーリングを中心としたものが助けになります。

 

 


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香川にくる飛行機の中で、ANA

の機内誌を読んでいたら、伊集院さんの旅のエッセイがアフリカケニアで奥様が買ってきたお土産の話だった。


その中に、アフリカの手という言葉について書かれてあった。




その言葉は、一度でもアフリカの大地に足を踏み入れ、その風に、光に、水音に、雨音に、朝陽、夕陽、満天の星々に触れた人は、アフリカの手に抱擁を受けていたのだという。そうして、その手に抱かれた人は必ずもう一度、アフリカの大地に帰ってくるのだと言う。




引用ここまで。



アフリカにいつか戻りたい。