ロータスのワークショップ

先日、香川の堤千恵さんの『ロータスのワークショップ』のお手伝い

(という名前だけ💦)をしてきました。

 

場所は飯田橋から徒歩3分のところにある「小石川後楽園」です。

 

飯田橋でセッションしていたこともあったのに

 

初めて行ってきました。

 

 

ロータスは、ほんと暑い時期に咲く花なので観察はなかなか

 

ハードルが高く、日傘が必要です。

 

何年も前に栗林公園に行った時のロータスのイメージが強く

 

小石川後楽園の蓮がなんだか小さく感じられました。

 

ついてすぐに花を見に行くと「蓮の香りがしますね」とのこと。

 

花の香りを感じ、風に揺れるロータスをみて4大元素について

 

観察していました。

 

 

今までは、水と土(泥)との関係が深い植物だというのは観察できていました。

 

蓮は睡蓮のように水の表面に花が咲くのではなく、茎が長くのびて

 

花をつけます。

 

花の香りや風に揺れる姿は、風との関係性を感じていました。

 

 

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香川にくる飛行機の中で、ANA

の機内誌を読んでいたら、伊集院さんの旅のエッセイがアフリカケニアで奥様が買ってきたお土産の話だった。


その中に、アフリカの手という言葉について書かれてあった。




その言葉は、一度でもアフリカの大地に足を踏み入れ、その風に、光に、水音に、雨音に、朝陽、夕陽、満天の星々に触れた人は、アフリカの手に抱擁を受けていたのだという。そうして、その手に抱かれた人は必ずもう一度、アフリカの大地に帰ってくるのだと言う。




引用ここまで。



アフリカにいつか戻りたい。